東京会

東京会活動報告

【東京会 認定研修会】相続人名義財産の検証 ~税務調査対応のために~(令和8年8月5日)

2026/08/05

日 時
令和8年8月5日 13:30~16:30
場 所
新宿センタービル48階MJSセミナールーム
講 師

税理士 守田 啓一 氏

MJS税経システム研究所客員講師

略歴:昭和61年税理士登録。東京税理士会会員講師を務める。

現在、税理士法人福田・安斎事務所税理士。

主な著書:『事業用資産の譲渡の特例』、『事例から見た税理士の注意義務』(共著)、『相続時精算課税の実務』(共著)他。

内 容

■研修概要■
○税務調査における預貯金その他の財産の具体的調査手法
○名義預金に対する国税庁訟務官室の資料の検証
○贈与とは何か。贈与にかかる法律判断。贈与事実の立証方法
○名義借り財産に対する課税庁側の考え方と証拠資料の作成方法
○名義預金の判決を国税庁訟務官室はどのように分析したか
○裁決判決の検証

★「会場受講」「Web受講」選択可

東京税理士会・東京地方税理士会・千葉県税理士会認定研修3時間
日本FP協会継続教育単位認定研修3単位

【講師からのメッセージ】
相続税の税務調査において、最も非違が指摘されるのが相続人名義の預貯金をはじめとする家族名義財産です。裁決判決においても多くの事例が報告されていますが、そのほとんどは生前贈与を認めずに棄却されています。本セミナーは、課税庁が税務調査において相続人名義の財産をどのようにして被相続人のものとして認定するのか?どのようにして納税者の主張を覆そうとするのかを検証します。さらに、幾つかの裁決・判決を引用し納税者の主張、課税庁の主張を比較し国税不服審判所・裁判所はどのように判断したかを検証し、税理士としてどのように対処すれば良いかを考えます。(守田 啓一)

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